かぼちゃほうれん草キャベツ、たけのこなど野菜はビタミンや微量栄養素、食物繊維をたくさん含んでいて高齢者も積極的に摂りたいものです。

しかしそのままだと食べるのが大変で繊維がガシガシしてしまったりカチカチで食べられなかったり、そこでミキサーを使ったりすりおろしたりすることで繊維をなくして柔らかく食べやすくしていきます。

きのこのポタージュ

繊維が多くて飲み込みにくいきのこですが、ミキサーにかけて柔らかくすることで普段食べられない方でも簡単に食べることができます。

きのこの味が濃くて美味しいスープです。

カロリー165キロカロリー
タンパク質5g
塩分1g

必要な材料
舞茸30g
しめじえのき10gずつ
マッシュルーム10g
ご飯20g
調味料
牛乳・胡椒・塩・とろけるチーズ・生クリーム

作り方

まず舞茸としめじえのきの石づきを取って小さく切ります。
マッシュルームは軸を取って適度な大きさに切ります。

なべにきのこを入れて火にかけ煮立ったら調味料を入れます。
そして火が通ったらご飯を入れておかゆ状にします。

そしてミキサーにかけて粉々に粉砕します。
もう一度鍋に入れて牛乳を入れてかき混ぜながら火にかけます。

最後にとろけるチーズと生クリームを入れてポタージュ風にします。
これだけで柔らかくて飲み込みやすいきのこのスープができます。

ほうれん草の中華風炒め

野菜炒めは細かく切ってとろみをつけることで食べやすくなります。
ほうれん草は茹でるとかさが減ってたくさんの量を食べることができます。

栄養素
110キロカロリー
たんぱく質4g
塩分1g

必要な材料
報連相70g
人参10g
卵15g
調味料
サラダ油・生姜・酒・塩など

作り方

まず報連相がたっぷりのお湯で柔らかくなるまで入れます。
水にとって水気を切って冷やします。

そして細かくみじん切りにします。
人参も同じようにみじん切りにして茹でます。

春雨をお湯で戻してみじん切りにします。

中華フライパンに油を入れて卵を入れて炒り卵を作り取り出します。

最後に中華鍋にもう一度入れておいたのでほうれん草、春雨人参を入れてもう一度痛めます。

そして塩や酒や片栗粉などであんを作って作った野菜炒めにかけます。