キューピー 舌でつぶせる レトルト ハンバーグ

容易に噛めるUDF1のレトルト介護食「ハンバーグ」

キューピーではやさしい献立という介護食品を発売しています。

 

やさしい献立はレトルトの介護食で3つの特徴があります。

 

  • 4段階の食べやすさ
  • しっかりした味付け
  • 常温で保存できる

 

やさしい献立-キューピーの舌でつぶせるレトルトハンバーグを食べてみた

 

4段階の食べやすさ

まず4段階の食べやすさがあります。

 

ユニバーサルデザインフードといわれていますがUDF1から4まで容易にかめる食品、そして歯茎で噛める食材、舌でつぶせるやわらかさ、かまなくても良い食事という4種類を用意しています。

 

それぞれ13品目から14品目用意されています。

 

しっかりとした味付け

お年寄りはしっかりとした味付けを好みます。
薄いとあまり食べてくれません。

 

やさしい献立は塩分の量に気をつけながらもしっかりとした味付けをしてお年寄りが食べやすく作っています。

 

常温で保存できる

最後のメリットは常温で保存できるところ常温で長く保存できるので冷蔵庫などにかさばる心配がありませんし、非常食など非常事態の時にも食べることができます。

 

今日はそんな4種類の混雑の中で容易にかめるUDF市煮込みハンバーグを食べてみたいと思います。

 

やさしい献立煮込みハンバーグを食べてみた

 

やさしい献立-キューピーの舌でつぶせるレトルトハンバーグを食べてみた

 

UDF1キューピーのやさしい献立煮込みハンバーグを食べてみました。

 

主食には味の素が発売している卵がゆを食べました。

 

食べ方

やさしい献立-キューピーの舌でつぶせるレトルトハンバーグを食べてみた

 

まずレトルトパックですので湯煎します。
鍋に水を入れて煮込みハンバーグと卵がゆレトルトパックのまま入れます。

 

そして沸騰させて5分ぐらい温めます。
そしてお茶碗とお皿に移します。

 

煮込みハンバーグを食べてみた

やさしい献立-キューピーの舌でつぶせるレトルトハンバーグを食べてみた

 

まずメインである煮込みハンバーグを食べてみたいと思います。

 

UDF1という事ですがどのくらい柔らかく作られているのでしょうか。

 

食べてみると簡単に噛める柔らかさですが、ちゃんと歯ごたえがあって以前食べた肉じゃがよりはかなり歯ごたえを感じます。
そして中に人参などの具が入っているのですが、それも歯ごたえがあってUDF1ということが上がります。

 

ハンバーグは小さいですがちゃんと肉が使われていてハンバーグの味がします。
ですがハンバーグはちょっと辛めの味付け、卵かゆも辛いということがあってか少し辛すぎるかなと思いました。

 

栄養素を見てみましょう。

 

煮込みハンバーグの栄養素

  • 80kcal
  • タンパク質3.7g
  • 糖質8.9g
  • 食物繊維1.2g
  • 脂質3g
  • 塩分1.3g

使われている素材としては鶏肉、豚肉、卵、小麦粉など一般的な調味料は使われています。

 

防腐剤などは使っていないので安心して食べられます。

 

卵粥を食べてみた

やさしい献立-キューピーの舌でつぶせるレトルトハンバーグを食べてみた

 

次に卵がゆを食べてみました。
卵がゆは塩分がしっかりと利いていて一口食べると家で作ったおじやのような感じがしました。

 

卵の味が卵っぽくてびっくりです。
ご飯が柔らかくなっていてですがドロドロとはしていなくて食べやすかったです。

 

栄養素は一杯が250gで

  • 約100キロカロリー
  • たんぱく質が4.3g
  • 炭水化物15g
  • 脂質2.5g
  • 塩分が1.5g

塩分がしっかり入っていることがわかります。

 

使われている食材は国産のお米です。

 

やさしい献立-キューピーの舌でつぶせるレトルトハンバーグを食べてみた